ジユウダイ

2013.09.14~

歌と演技とダンスに挑戦!
『子どものためのオペレッタワークショップ』

札幌市内の小中学生が、プロのオペラ歌手や演劇人と一緒にオペレッタ(※)の舞台をつくる『子どものためのオペレッタワークショップ』。毎年札幌市教育文化会館が開催しており、今年で10年目を迎えます。
これまでは、グリム童話の『小人の靴屋』やメーテルリンクの『青い鳥』、イソップ物語の『いなかのねずみと町のねずみ』の3作品から再演する形をとっていましたが、今年はなんと新作に挑戦!演目は、日本昔ばなしの『ねずみの嫁入り』です。

ワークショップは、声づくりと身体を使った表現遊びからスタートするので、「歌も演技もダンスも自信がない...」という方もご安心を。(むしろ、「初心者大歓迎!」とのこと。)ワークショップ期間の最初と最後の方では、歌声もぐっと変わってくるのだそうな。
本ワークショップの素晴らしいところは、楽しく、面白く、だけど本格的な作品づくりを体験できるところ。市内で舞台芸術に携わるプロのアーティストたちが、歌やダンス、演技、小道具づくりなどの講師を務め、その中でも、北海道を代表するオペラ団体の一つ札幌室内歌劇場の皆さんは、教えるだけではなく出演もします。

昨年度の発表公演『小人の靴屋』を鑑賞した際は、靴屋役を演じた札幌室内歌劇場の則竹正人さんの素晴らしい歌声もさることながら、子どもたちとプロのオペラ歌手が共演しているその光景に、何とも心温まるような感動があったのでした。総合芸術と呼ばれるオペラの魅力に触れながら、みんなで一つの作品をつくりあげる喜びを、ぜひ体感してみてください。

※オペレッタとは「小さなオペラ」の意味。楽しく親しみやすい作品が多いのが特徴です。

詳細
ワークショップ期間 2013年9月14日(土)- 2014年1月11日(土)
※主に毎週土曜日の10:00-12:30
(ワークショップ後半の期間は、練習時間や曜日が増えます。
詳しくは応募用紙をご覧ください。)
※1/11(土)は発表公演
会場 札幌市教育文化会館リハーサル室 ほか
対象 小学3年生〜中学3年生。経験は問いません。
※高校生は経験者のみ可。
募集人数 50名程度
参加料 17,500円(3,500円/月×5カ月)
講師 NPO法人札幌室内歌劇場 ほか
応募方法 応募用紙に必要事項を記入のうえ、FAX・郵送で下記までお申し込みください。
※ 応募用紙のダウンロードはこちらから(PDF形式)。
また、区役所や区民センターでも配布中。
応募期間 受付中〜7月20日(土)必着
※応募多数の場合は抽選いたします。8月上旬までに応募者全員に結果をご連絡します。
お問い合わせ・申込 札幌市教育文化会館 事業課(札幌市中央区北1条西13丁目)
TEL 011-271-5822 / FAX 011-271-1916(担当:清宮・高橋・野谷)
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