ジユウダイ

2013.05.21

人を笑わせることに開眼するかも?
『笑劇一座と一緒につくる短編喜劇実践講座』

2008年6月、「札幌で笑いの文化を育てよう」という札幌市教育文化会館の呼びかけで結成された市民喜劇団「教文13丁目笑劇一座」。10代から70代までの学生や会社員などさまざまな人たちが参加しており、年に一度開催される教文13丁目笑劇場への出演に加え、市内・近郊へのお笑い出張公演も実施。近年では、新年会の余興として声がかかるなど、着々と認知度を上げている劇団です。

2011年からは、彼らも参加する短編喜劇実践講座が教育文化会館でスタート。一座の作・演出を務める棚田満さん(劇団怪獣無法地帯 主宰)を講師にゼロから喜劇を学ぶというもので、かけ合いのタイミングなど、見ているだけではわからない部分を知ることができると大好評。人を笑わせることの楽しさに開眼して、受講生がそのまま笑劇一座の団員になってしまうケースも多いのだとか。

今年の講座では、一座のメンバーがこのために書き上げた台本を元に作品を制作。7月に成果発表公演を行います。修了すると、教文13丁目笑劇場(来年3月開催予定)への出演権もゲットできるので、「もう少し続けてみたい」と思ったら、そのまま練習に参加することも可能。一座のメンバーの中には、映画やドラマで活躍されていた方や、吉本新喜劇や松竹新喜劇で活躍されていた方などもいて、「いろんな大人がいるなあ」と、それだけで世界が広がる感もあり。「笑い」の課外活動、いかがでしょうか?

詳細
日時 5/21(火)・26(日)・30(木)
6/6(木)・13(木)・15(土)・20(木)・27(木)・29(土)
7/4(木)・11(木)・13(土)
成果発表公演 7/14(日)14:00-15:00 札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)

※発表公演は入場無料です。

アドバイザー 棚田満
時間 平日19:00-21:00 土日 14:00-17:00
定員 15名(高校生以上。中学生以下は保護者と一緒に参加可)
受講料 2,000円
お問い合わせ・申込 札幌市教育文化会館 事業課(清宮・滝沢)
TEL 011-271-5822
★4/25(水)9:00より電話受付開始!
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