ジユウダイ


撮影:引地信彦

STAGE

2014.11.19

身体、映像、照明を駆使した衝撃作。
『ポリグラフ —嘘発見器—』

映像の魔術師とも言われるカナダのロベール・ルパージュの初期作品『ポリグラフ』(1988年初演)が、吹越満による演出で鮮やかに蘇る!

2012年に吹越版『ポリグラフ —嘘発見器—』として上演された本作は、身体による表現を重点においたフィジカルシアターとしての要素、また映像や照明などビジュアル効果を駆使した斬新で実験的な手法による、非常にアート性が高く洗練された作品として注目を集めました。今回、日本公演に先駆けパリ公演を実施、大きな成功を収めた本作が、11月に札幌市教育文化会館にやってきます!

(これ↑を見たら絶対行きたくなるはず!)

登場人物を演じるのは、高い身体性と演技力で役者として幅広く活躍する吹越満、ニューヨークタイムズ紙で「驚異のダンサー」と評されるコンテンポラリーダンサーの森山開次、NODA MAPやイキウメなど近年話題作に出演し注目を集める太田緑ロランス。
豪華キャストによるスタイリッシュでスリリングな舞台をお見逃しなく!

撮影:引地信彦

—ケベックの小劇場の女優で、舞台や映画のオーディションを受け続けているルーシー(太田)。しかし、ようやく手に入れた役が実際に起きた事件で殺された女性の役だったことが分かる。殺された女性の元恋人であり、当時容疑者としてポリグラフ(嘘発見器)のテストを受けた政治学の学生フランソワ(森山)。ベルリンから逃亡し、フランソワのポリグラフのテストを担当した犯罪学者ディヴィッド(吹越)。フランソワが研究するベルリンの壁と、ディヴィッドの検死報告で語られる殺傷箇所=体節間膜(心臓を二分し、血液を通さない壁)、ルーシーが舞台で読み上げる『ハムレット』のセリフがリンクし、奇妙な偶然により出会った3人が親密になるにつれて、その関係がミステリアスに展開していく。—

展示詳細
タイトル 『ポリグラフ —嘘発見器—』
日時 2014年11月19日(水)19:00開演
※ 18:30開場 (上演時間は約90分を予定)
会場 札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
料金 指定席4,500円(教文ホールメイト、KitaraClub会員4,000円)
自由席2,500円(教文プレイガイドのみ取扱)
※ 未就学児童入場不可、割引チケットは教文プレイガイドのみの取扱
チケット取扱 教文プレイガイド TEL 011-271-3355
ローソンチケット(Lコード:19973)
チケットぴあ(Pコード:438-735)
道新プレイガイド、大丸プレイガイド
※ 車椅子ご利用のお客様は前日までに教文プレイガイドまでご連絡ください。
お問い合わせ 教育文化会館事業課 TEL 011-271-5822 (第2・第4月曜休館)
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