ジユウダイ

exhibition

2014.1.11 - 2.2

戦後の日本写真界の巨匠、その全業績
『土門拳の昭和』

戦後に起った「リアリズム写真運動」の火付け役であり、写真集『ヒロシマ』や『筑豊のこどもたち』で大きな反響を巻き起こした写真家、土門拳。「報道写真」を掲げる制作集団「日本工房」での戦前・戦中の仕事から、戦後の復興、高度成長期に至る作家活動の中で数多くの名作を生み出し、日本写真史に大きな業績を残しました。その彼の写真人生をたどる写真展『土門拳の昭和』が、プラニスホールにて道内初開催されます。

本展では、「戦前・戦中の仕事」「戦後日本の歩みとともに」「風貌」「日本の美」の4部構成で、1936(昭和11)年から1978(昭和53)年に撮影された作品約200点を展示。
社会的現実や人物、風景、日本の伝統美など、被写体はさまざまですが、そのどれもが力強く、本質に迫ろうとする彼の気迫を感じます。
激動の昭和を振り返るとともに、「日本人とは何か、日本文化とは何か」を改めて問い直す写真展です。ぜひ足を運んでみてください。

展示詳細  

◎フライヤーはこちらからご覧下さい。

タイトル 『土門拳の昭和』
日時 2014年1月11日(土)~2月2日(日)
時間 10:00~19:00(入場は閉館時間の30分前まで)
休館日 期間中無休
会場 無料
会場 プラニスホール
(札幌市中央区北5条西2丁目札幌エスタ11階)
入場料 一般:600円(500円) / 高大生:400円(300円) / 中学生以下:無料
※ ( )内は前売、団体(10人以上)の場合の料金、JRタワースクエアカード会員
※ 前売券発売所は、JR北海道の主な駅のみどりの窓口及びツインクルプラザ(1/10まで)
お問い合わせ TEL 011-209-5075
(札幌駅総合開発株式会社文化事業部 寳地、佐藤、吉田)
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